プログラム


12月6日まで追加の発表申し込みを募集している関係などで12月中旬ごろまで細かい変更が入る可能性があります

全体タイムテーブル

2025年 1月10日(金)

<12:00 開場>
12:00頃 受付開始(海峡メッセ下関 国際貿易ビル8F 802会議室前)
13:00〜13:20 全体オープニング(会場:801会議室)
13:30〜18:00 各ワークショップで討論
<18:00退館>※ 18:00に会場を施錠できるようご協力ください。
18:30〜 懇親会(開始時間は調整中)※懇親会は各自で会場に集合


2025年 1月11日(土)

<9:00 開場>※ 受付再設営、でき次第受付稼働。セッティング時間、開始時間、終了時間は各WSに一任
9:00以降 各ワークショップで討論
<12:00 各会場退室(各WSで忘れ物を確認)>
12:10〜13:00 全体クロージング(会場:801会議室)
<13:00より撤収作業>
※ 各部屋の最終確認は運営で実施。


会場

海峡メッセ下関/国際貿易ビル 8F

受付:802会議室前

オープニング,クロージング:801会議室

T1:805会議室
T2:801会議室
T3:特別小会議室
T4:802会議室
T5:803会議室
T6:806会議室
現地で行われるセッションの状況にあわせ当日部屋が変更になる可能性があります.受付にて確認してください.

WWS2025として,参加者向け無線LAN環境は提供しない予定です(会場施設内の公共無線LANがどこまで利用できるかは不明です).参加者個人につきましては, それぞれが必要に応じて環境を準備いただくようお願いします.


各ワークショップのタイムテーブル

T1: データサイエンスとソフトウェア工学
T2: 要求工学WG・評価WG 合同企画: 新春放談「2025年のソフトウェア工学の行方」
T3: チャット型生成AIとソフトウェア工学
T4: ソフトウェア工学とダイバーシティおよびインクルージョン
T5: AIとサービスコンピューティング
T6: 産学連携によるソフトウェア産業への技術展開の推進


T1: データサイエンスとソフトウェア工学

討論リーダー: 阿萬 裕久(愛媛大学),天嵜 聡介(岡山県立大学))

1月10日(金)

# 時間帯 時間 備考
1. 13:00-13:20 20分 全体オープニング
2. 13:30-13:40 10分 セッションオープニング
3. 13:50-14:50 60分 教材案の提案と確認
4. 15:00-17:00 120分 教材の試作と検討
5. 17:10-17:50 40分 試作問題の確認

1月11日(土)

# 時間帯 時間 備考
6. 9:30-11:00 90分 試作問題のレビューと微調整
7. 11:10-11:50 40分 教材の公開と今後について
8. 12:10-13:00 50分 全体クロージング


T2: 要求工学WG・評価WG 合同企画: 新春放談「2025年のソフトウェア工学の行方」

討論リーダー:岸 知二(早稲田大学),中谷 多哉子(放送大学)

* プレゼン時間は発表15分+質疑10分を目安としますが,状況に応じてフレキシブルに調整します.

1月10日(金)

# 時間帯 時間 備考
1. 13:00-13:20 20分 全体オープニング
2. 13:30-13:40 10分 テーマオープニング
3. 13:40-14:55 75分
  • 和藤翔哉(早稲田大学)「機械学習ソフトウェアの品質向上を目指した検査手法の新展開」
  • 杉山透(放送大学)「OSSの進化の観察と分析」
  • 小澤大樹(芝浦工業大学)「IoTシステム設計へのアスペクト指向適用の意義」
4. 15:00-16:15 75分
  • 西優吾(早稲田大学)「ChatGPTを用いたフィッシングサイトの検出」
  • 隠岐涼太郎(早稲田大学)「ブロックチェーンのプライバシーを向上させるための手法」
  • 市村純一(放送大学)「数値解析モデル構築の効率化に向けたソフトウェアの部品化技術の適用」
5. 16:20-17:35 75分
  • 山本修一郎(名古屋国際工科専門職大学)「要求の外部完全性について」
  • 斎藤忍(NTT コンピュータ&データサイエンス研究所)「AI主導ソフトウェア開発時代における要求エンジニアの役割」
  • 中谷多哉子(放送大学)「要求工学における今後」
6. 17:35-18:00 25分 議論

1月11日(土)

# 時間帯 時間 備考
7. 9:00-10:15 75分
  • 王茜(早稲田大学)「オープンソースソフトウェアの生存時間を基にした活動継続性評価手法の検討」
  • 溝渕紘平(早稲田大学)「機械学習を用いた言語に非依存なコードの臭い検知手法に関する考察」
  • 曽根歩生(開志専門職大学)「エディタログのプログラミング教育への応用とリプレイツールの試作」
8. 10:20--11:35 75分
  • 関谷 響(早稲田大学)「Transcoderを用いたMPAからSPAの移行手段の提案」
  • 岸知二(早稲田大学)「機械学習時代の形式手法の行方」
  • 丸山勝久(立命館大学)「データ駆動アプローチによるソフトウェア工学研究の発展は?」
9. 11:35-12:00 25分 議論・クロージング
10. 12:10-13:00 50分 全体クロージング


T3: チャット型生成AIとソフトウェア工学

討論リーダー: 石川 冬樹(国立情報学研究所),江澤 美保(クレスコ),杉山 阿聖(Citadel AI)

1月10日(金)

# 時間帯 時間 備考
1. 13:00-13:20 20分 全体オープニング
2. 13:30-14:00 30分 オープニングセッション
3. 14:00-15:00 60分  発表セッション
  • AIシステムへの脅威に対するLLMを用いた緩和策の自動生成と検証 藤原雄矢(早稲田大学)
  • テキスト生成および画像生成を活用したAIシステムの自動探索テスト 石川冬樹(国立情報学研究所)
  • LLM を用いたアプリケーションの評価検証フレームワークの提案と実装例 杉山 阿聖(Citadel AI)
4. 15:30-17:00 90分 生成AIを活用したソフトウェア工学の方向性について(T6の会場にて合同で実施)

1月11日(土)

# 時間帯 時間 備考
5. 9:00-9:30 30分 活動共有:MLSE LLMドメイン適用WG・QA4AI LLM WG
6. 9:30-11:10 100分 議論・ライティングセッション:SE for LLM/AI
7. 11:30-12:10 40分 全体まとめ
10. 12:10-13:00 50分 全体クロージング


T4: ソフトウェア工学とダイバーシティおよびインクルージョン

討論リーダー: 宮﨑 仁(日本文理大学),野田 夏子(芝浦工業大学),鷲崎 弘宜(早稲田大学)

1月10日(金)

# 時間帯 時間 備考
1. 13:00-13:20 20分 全体オープニング
2. 13:30-13:40 10分 セッションオープニング
3. 13:40-14:40 60分
  • 学会組織におけるダイバーシティ&インクルージョンの取り組み - IEEE Computer Societyを例に 鷲崎弘宜(早稲田大学)
  • 自閉症児と家族を支える新しいアプローチ:テクノロジー活用の現状と課題 宮﨑仁(日本文理大学)
  • ジェンダーとソフトウェア工学〜「情報処理」特集「ジェンダーと情報」からの学び 野田夏子(芝浦工業大学)
4. 14:50-15:50 60分 モブ・ライティング1:テーマ設定
5. 16:00-17:30 90分 モブ・ライティング2:サーベイ

1月11日(土)

# 時間帯 時間 備考
6. 9:10-10:10 60分 モブ・ライティング3:サーベイ
7. 10:20-11:30 70分 モブ・ライティング4:執筆,まとめ
8. 11:40-12:00 20分 テーマクロージング:目標振り返り,今後の計画
9. 12:10-13:00 50分 全体クロージング


T5: AIとサービスコンピューティング

討論リーダー: 北島 信哉(富士通), 木村 功作(富士通),干川 尚人(筑波大)

1月10日(金)

# 時間帯 時間 備考
1. 13:00-13:20 20分 全体オープニング
2. 13:30-13:40 10分 オープニング
3. 13:40-14:40 60分 議論1: AI機能を組み合わせた偽情報対策システムの検討とその課題,山下一寛(富士通)
4. 15:00-16:00 60分 議論2: AIによるユーザへのサービス自動提供における課題,中田匠哉(神戸大)
5. 16:20-17:20 60分 議論3: 生成AIとの対話ログによる集合知の評価手法の検討,日野翔天(神戸大)

1月11日(土)

# 時間帯 時間 備考
6. 9:30-10:30 60分 議論4: AI as a Serviceのサービス提供形態について,中村匡秀(神戸大)
7. 10:50-11:40 50分 議論まとめ
8. 11:40-11:50 10分 クロージング
9. 12:10-13:00 50分 全体クロージング


T6: 産学連携によるソフトウェア産業への技術展開の推進

討論リーダー: 小川秀人(日立),早水公二(フォーマルテック),横川智教(岡山県立大学),吉田則裕(立命館大学)

1月10日(金)

# 時間帯 時間 備考
1. 13:00-13:20 20分 全体オープニング
2. 13:30-13:35 5分 セッションオープニング
3. 13:35-15:20 105分 発表セッション1
  • 説明可能自動バグ修正に向けて 吉田則裕(立命館大学)
  • 機械学習システムの不確実性を考慮したデータ駆動型かつシナリオベースのリスク分析 大久保利哉(早稲田大学)
  • 生成AI普及によるソフト開発ビジネスへの影響・将来像検討 川上真澄(日立製作所)
4. 15:30-17:00 90分 議論セッション1
  • 生成AIを活用したソフトウェア工学の方向性について(T3と合同で実施)

1月11日(土)

# 時間帯 時間 備考
5. 9:00-10:10 70分 発表セッション2
  • UE5 Blueprint におけるフロー制御ノードのセマンティクスの形式的定義 植田翔也(岡山県立大学)
  • 工業高等専門学校の学生への導入を目的としたB-Methodのモデル記述(12) 大西孝臣(苫小牧工業高等専門学校)
6. 10:10-11:10 60分 議論セッション2
  • 形式手法の利用促進のための方策について
7. 11:20-11:50 30分 議論のまとめ
8. 12:10-13:00 50分 全体クロージング